ノロウイルスから家族を守る!予防と対策の鉄則
- fujinari-saki
- 2月10日
- 読了時間: 2分
2月は寒暖差で体調を崩しやすく、ノロウイルスによる感染性胃腸炎が流行しやすい時期です。非常に強力な感染力を持つこのウイルス。(実は私も去年感染しました)
もしもの時に慌てないよう、正しい知識を身につけましょう。
1. 「アルコール消毒」が効かない?ノロウイルスの正体
ノロウイルスの最大の特徴は、一般的なアルコール(エタノール)消毒液が効きにくいという点です。ウイルスの構造上、アルコールが浸透しにくいため、普段の手指消毒と同じ感覚では防ぎきれません。
また、わずかなウイルス量でも発症するほど感染力が強く、乾燥しても生存し続けるため、家庭内での二次感染が非常に起こりやすい厄介な相手です。
2. 「手洗い」と「加熱」が最大の防御
アルコールが効きにくい以上、物理的にウイルスを取り除くことが重要です。
2回手洗いの推奨: 石鹸自体にウイルスを殺す力はありませんが、手の脂と一緒にウイルスを剥がし落とします。2回繰り返すと除去率が格段に上がります。
中心まで加熱: カキなどの二枚貝を調理する際は、中心部を85℃~90℃で90秒以上加熱するのが鉄則です。
3. もし感染してしまったら?
突然の嘔吐や下痢に襲われたとき、以下の2点に注意してください。
下痢止めを安易に飲まない: 体からウイルスを出そうとする反応を止めてしまい、回復を遅らせることがあります。
脱水症状を防ぐ: 吐き気が落ち着いたら、経口補水液を少しずつ摂取し、水分補給を最優先してください。
4. 掃除には「塩素系」が必須
家族が吐いてしまった場合、処理には必ず**塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)**を希釈したものを使用してください。アルコールスプレーを吹きかけるだけではウイルスが生き残ってしまうため、注意が必要です。

おわりに
ノロウイルスは辛い症状ですが、正しく対処すれば数日で回復します。「手洗い・加熱・塩素系での消毒」を徹底し、この冬を元気に乗り切りましょう!
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