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夜中のトイレで目が覚める?原因は「足のむくみ」かも!

執筆者の写真: fujinari-saki
fujinari-saki
10月13日
読了時間: 2分

「夜中に何度もトイレで目が覚めて熟睡できない…」 「朝起きたときから身体が重だるく、疲れが取れない…」

そんなお悩みを抱えていませんか?毎晩途中で目が覚めてしまうのは、体も心も本当につらいですよね。

実は、夜間頻尿の大きな原因の一つに「昼間、足に溜まった水分」が深く関係しています。


なぜ横になるとトイレに行きたくなるの?

日中、立ったり座ったりしている間は、重力の影響でどうしても体内の水分が下半身へと落ちていきます。夕方になると足がむくむのは、まさにこの水分が原因です。

そして夜、布団に入って身体を「横」にするとどうなるでしょうか?

重力から解放された足の水分が、一気に胸や腰(心臓や腎臓)へと戻っていきます。すると体は「体内に戻ってきた余分な水分を外に出さなきゃ!」と判断し、夜間に大量の尿を作り出してしまうのです。


カギを握るのは「ふくらはぎ」のポンプ機能

この「寝ると水分が上がってくる現象」を抑えるには、日中のうちに足の水分を溜め込まないことが重要です。

そこで活躍するのが「ふくらはぎ」です。ふくらはぎの筋肉は、足元の血液や水分を上へと押し戻す「ポンプ」の役割を担っています。ここが凝り固まっていると、日中に水分が足に溜まりっぱなしになってしまいます。


今すぐできる!「足のむくみ」リセット法

  1. アキレス腱伸ばし:お風呂上がりに左右20秒ずつ伸ばす。

  2. かかと上げ下げ運動:スキマ時間に20回ゆっくり行う。

  3. 夕方の足上げ休憩:帰宅後、壁に足を10分ほど立てかけて水分を戻す。


ふくらはぎのポンプを正しく動かすには、日頃から足元や全身の筋肉のこわばりを和らげておくことが大切です。当院では凝り固まった筋肉を丁寧にほぐし、夜もぐっすり眠れる体づくりをサポートしています。


※なお、夜間頻尿には専門医の受診が必要な疾患が隠れている場合もあります。症状が長く続く場合は、自己判断せず医療機関にご相談くださいね。お身体の巡りや筋肉の張りが気になる方は、いつでもお気軽にご相談ください。

ふじなり整体 咲来sa-ki

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