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冷え性改善!血行促進ストレッチ3選

  • 執筆者の写真: fujinari-saki
    fujinari-saki
  • 2025年11月7日
  • 読了時間: 2分

「手足が冷たい」「夜中に足が冷えて目が覚める」といった冷えの悩みは、血行不良が大きな原因です。寒さで体が縮こまると、筋肉が固まり、血液の流れが滞ってしまいます。

冷え性を改善するには、固まった筋肉をほぐし、全身の血流を促して、体の末端まで温かい血液を届けることが重要です。ここでは、自宅やオフィスで簡単にできる、冷え性対策に効果的なストレッチを3つご紹介します。


1.「第ニの心臓」を動かす:足首回し

ふくらはぎの筋肉は、下半身の血液を心臓に戻すポンプの役割(第二の心臓)を担っています。ここを動かすことで、足先の冷えに特に効果があります。

【方法】椅子に座るか仰向けになり、片足を持ち上げます。足の指先に力を入れず、足首をゆっくりと大きく内回し・外回しをそれぞれ10回ずつ行います。反対の足も同様に行いましょう。


2.体の熱を生み出す:肩甲骨回し

背中の肩甲骨周りには、熱を生み出す働きを持つ「褐色脂肪細胞」が集まっています。ここを刺激することで、効率よく体温を上げることができます。

【方法】両手の指先を肩に軽く置きます。肘で大きな円を描くように、ゆっくりと前回しを5回、続けて後ろ回しを5回行います。肩甲骨が動いているのを意識しながら行うのがポイントです。


3. 太い血管の流れを促す:股関節(そけい部)ストレッチ

太ももの付け根(そけい部)には太い血管が通っており、ここが固まると血流が滞り、下半身全体の冷えにつながります。

【方法】床に座り、足の裏と裏を合わせます(あぐらをかくように)。両手で足先を持ち、背筋を伸ばしたまま、ゆっくりと上半身を前に倒します。気持ち良いと感じるところで20秒キープします。


これらのストレッチは、血行が良くなっている入浴後や寝る前に行うのが最も効果的です。毎日続けることで、冷えにくい体づくりを目指しましょう。

ふじなり整体 咲来sa-ki

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